国土交通省は、2018年度予算概算要求を発表しました。国費総額の一般会計として2017年度予算の16%増加となる6兆6944億円を要望。@被災地の復旧・復興A国民の安全・安心の確保B生産性向上による成長力の強化C地域の活性化と豊かな暮らしの実現に重点的に取り組むとされています。


近年、ゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な大雨が増加しており、毎年のように各地で浸水被害が発生しております。
月刊推進技術6月号に、「内水氾濫から都市を守る推進管」という特集が組まれ、内圧対応推進管を用いた対策事例が掲載されております。


公益社団法人日本推進技術協会のホームページに、2017年度推進工事技士試験の合格者受験番号が掲載されております。試験受験者464名、合格者196名、合格率42.2%でした。合格された皆様、おめでとうございます。
http://www.suisinkyo.or.jp/goukaku/zitutiosirase.html


(一社)日本非開削技術協会主催の非開削技術講習会が東京(9月21日)、大阪(10月20日)の2会場で開催されます。主な演題は、@「非開削地下探査技術適用の手引き(案」)の説明、A「地下管渠工事の社会的費用 -算定の手引き-(案)」の説明 B「管路更生工法の変遷と現状」になります。


(一社)日本非開削技術協会主催の非開削技術研究発表会が10月18日(水)に発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)にて開催されます。特別講演として、米国EPA(環境保護庁)の調査「北米における管路更生工法の経年劣化総合試験結果」がございます。講演者はルイジアナ工科大学 名誉教授、前非開削技術センター所長のRaymond Sterling教授(逐次通訳付)です。


公益社団法人日本推進技術協会のホームページに、2017年度技術講習会の案内が出ております。今年度の講習テーマは、「改築推進など多様な用途に活用される推進工法事例と適用のためのポイント」等となっております。